2018.11.11 Sunday

立山の自然がぐるり「立山高原ホテル」

0

    2018年10月18日、黒部・室堂観光を終えて

    今日の宿、立山高原ホテルに向かいました。

    ここは室堂からバスで5分。300円。

    本当は歩きたかったけれど「木道が滑るからやめときなさい」と山岳指導員の人に文字通り足元を見られました(^_^;)

    ホテルのある天狗平には他に一軒ロッジがあるだけ。

    ほぼほぼホテルのぐるりは自然だけです。

    ホテルのロビーはとってもきれい。

    売店では工芸品も売っています。

    ここの熊鈴は何とも言えないいい音色でした(*^_^*)

     

     

    フロントには時刻表。

    予約しないとバスは止まってくれません。

    何せこのバス停近くには二軒しかないので。

    部屋は8畳。一泊二食付きで一人18360円。

    窓下の格子の中に暖房調節があって少し不便でした。

    トイレは個別に入口の右に。

    左には洗面所がついています。

    部屋の窓からは夕日に照らされた山肌が遠くに見えるだけ。

     

    少ししたら館内放送で

    「夕日を見に、ホテル前に来ませんか」

    行きます!行きます!

    この日は天気が変わりやすく美しい夕日は見えませんでしたが

    室堂から奥の山々ははっきり見えました。

    お風呂は立山の自然水。

    上下に分かれていて上の段は寝湯になっています。

    この日は平日だったので何回か行ってもいつも空いていました。

     

    お風呂と同じフロアーには山の本や漫画のコーナー。

    ここから漫画「岳」を部屋まで持って行って読んでました。

    マンガコーナー近くには自販機。

    缶コーヒーが200円。

    ビールレギュラー缶が400円。

    もちろん買いますっ!こうしたことに迷いありませんっ('◇')ゞ

     

    自販機横にはホールがあって

    毎晩立山の自然についてのビデオを上映しています。

     

    夕食は6時から。

    量は多くないけれどおいしかったです。

    アサヒスーパードライ中瓶一本900円。

    く、くださいっ!迷いありませんっ( ̄▽ ̄;)

    朝ご飯はバイキング。

    和食のおかずもたくさんの種類が。

    ソーセージやウインナーもあります。

    サラダも食べようっと。

    何といっても素晴らしいのはレストランからの見晴らし。

    この日は珍しく快晴でぐるりが100%立山の自然だけ。

    団体さんの朝食時間を教えてくれたので時間をずらしたら

    小一時間も貸し切り状態で自然と一緒に朝ご飯ってすごくないかぁ(^^♪

    下のソファーの部屋からもこれまた自然だけ。

     

    朝食が二人だけでも「ごゆっくりしてください」

    と言われたのもよかったですぅ。

     

    平地に比べるとお値段は色々高いのですが

    周りがほぼほぼ自然だけの空間でお泊りできるのもいい体験かと思います。

     

    <2018年10月>

    2018.10.25 Thursday

    今度は何泊かしたい(^◇^)「立山山麓家族旅行村」

    0

      立山黒部に紅葉を見に行きました。

      大阪から車で出発。

      今日は立山山麓家族旅行村に泊まります。

      受付では宿泊者にくじを引かせてくれます。

      はずれでしたが(;O;)箱入りのウェットティッシュをくれました。

      ナイスね〜(^^♪

      受付横ではキャンプに要る物とか富山観光のパンフレットとかおいてあります。

      予約したら郵送してくれたバンガローのパンフレットもなかなか役に立ちました。

      前日にも電話をくれて、こちらが

      「自炊設備はたぶん使いません。スーパーで何か買って入ります」

      と言ったら

      「立山で高速を降りたらすぐ近くにアルビスというスーパーがあって、そこで買い物したらいいですよ」

      と教えてくれました。

      ネットで色々しらべただけではわからないことも教えてくれて親切です。

      大きな冷蔵庫や電子レンジもあるので

      何泊かしてもいい感じです。

      お風呂と別にトイレもあってそれはそれでいいけれど

      居間に直接出入りする形なのが少し気になりました。

      背中にトイレのドアがあるというか(^_^;)

      ともあれ自然の中で気兼ねなくくつろげるのはとってもいい。

      バンガロー一棟分が9820円。

      立山駅周辺で素泊まり価格も見ましたが

      部屋に台所や冷蔵庫はもちろんバストイレなしでほぼほぼ同じ値段。

      車があればこちらの方がよっぽどいいです。

      立山駅までは近いし(私たちは道を間違えて焦りましたが(;^_^A

      ただ問題は畳ベッドと敷布団が硬いこと。

      2名~4名まで同料金なので、敷布団を2枚敷いたらよかったと後から思いました。

      シーツを自分で敷くのも酔っ払いの私たちにはめんどくさいし(^▽^;)

       

       

      夜中に雨が降る音がすごく響いたのも

      自然の中にすっぽり入っているようでとてもいい感じでした。

      今度はここで何泊かゆっくりしてみたいと思わせるいい雰囲気のバンガローでした。

      <2018年10月>

       

      2018.09.29 Saturday

      はならぁと2018:国栖のアートと浄見原神社など

      0

        はならぁと2018コアの国栖に行ってきました。

        まずはお昼ご飯。

        この地区で唯一食べられるカフェ。
        展示のベッドの横で食べます。

        国栖地区は吉野川沿いにある古くからの町です。

        でもなかなかのゆったりした田舎度・・カフェ向かいの林では野生の小鹿が飛び跳ねていました。

        そんな川沿いのカフェは中々居心地がいいものです。

        ココナッツカレーはトッピングも多くておいしかったです(^◇^)

        ココナッツカレーは700円。
        コーヒーは400円。
        うーん、少しお高いめかなあ(^▽^;)

        すぐ近くの空き家ではアートの展示が。

        和紙に金魚の版画。

        少し離れた商店でもアートの展示を。
        「雨にも負けず
         風にも負けず
         そういう人間の 友達に
         私は なりたい」
        こういうのり、だーいすき( ´ ▽ ` )ノ

        カフェから車で3分ほどのはならぁと無料駐車場に愛車を置きなおして
        その周辺の散策に。
        石屋さんの前で一休み。

        使わなくなったガソリンスタンドでは
        アーティストのセリフをヘッドフォンで聞きながらの
        参加型アートの展示も。

        はならぁとは今年で4回目行きましたが
        正直、今年のコア地区の展示は少なかった。
        運営を頑張っている人たちには悪いのですが(^_^;)
        こうした展示は今回、全く無料ですが、お金を払ってもいいから
        規模の大きい作品を見たいなぁ〜ぜひぜひ(*'▽')

        でも、はならぁとスタッフの方のおすすめ「浄見原神社」は
        (きよみがはら神社 と読みます)
        なかなかいい雰囲気でした。
        この地方独特の歌舞が奉納されるらしいです。
        石段の上にある本殿がいい感じです。

        ここに行くまでの細い道は岩の上。
        木々の間から吉野川の流れを見つけるとはっとする。

        さてさて 案外早くはならぁと観光が終わったので
        車で20分ほどのところにある津風呂湖のボート乗り場へ。

        手漕ぎボート1時間1100円で
        ゆったりと自然の中にいられるのは贅沢だと思う。
        ・・あ、これは二人交代でボートをこぐからかもしれません。
        ボート乗り場のおじちゃんの言う通り
        一人で1時間はむりでーす('◇')ゞ
        <2018年9月28日>
         

         

        2018.09.20 Thursday

        肘折ステイ2018その10「木村屋旅館の掲示物など」

        0


          ほたる火コンサートも昨日で終わり
          今日は木村屋さんをチェックアウトする日です。
          8泊9日。うち二日間は夕食無し、他は二食付きでした。
          料理や泊数、暖房・エアコン使用等でお値段は変わるようですが
          今回は二人で83200円。
          これだけ満足してそれってすっごくお安くないですかぁΣ(´∀`;)


          食事はいつもおいしくいただきましたし(*^-^*)

          木村屋さんの廊下には肘折温泉のインフォメーションが貼ってあります。
          蕎麦の寿屋さんは人気ですが旅館の部屋に出前をしてくれるとは知りませんでした。
          いでゆ館の冷やしラーメンなんかも食べてみたいですぅ。

          羽賀だんご店のだんごは一本100円。
          独特のもちもち感がたまりません。川のせせらぎが聞こえる店内で食べるのがまたよろしいです。

          観光ライナーやレンタカー、バスの案内も。
          終点・始発となるバス停も木村屋さんのすぐ近くなので便利です。

          湯治文化をそのまま残した温泉街もいいですよね(´▽`)
          木村屋旅館のおかみさんやご主人ももちろんですが、仲居さんもすごくいい感じでくつろげます。

          ゆっくり湯治するのもいいですが
          車があれば山形・秋田・宮城の色々なところに日帰りできます。
          いちいちホテルを替えているより便利だし、落ち着けます。

          また来年よろしくお願いしますね( ´ ▽ ` )ノ
          <2018年8月>

          ※木村屋旅館の詳しいことは
          「ご主人と女将さんの笑顔と肘折温泉・木村屋旅館」http://icebeer.jugem.jp/?eid=397
          に載せています。
          また、前回10泊した時のことは
          「肘折10泊ステイ」http://icebeer.jugem.jp/?eid=431
          に載せていますので、よろしければご覧ください。



           

          2018.09.15 Saturday

          肘折ステイ2018その9「ほたる火コンサート」

          0


            さてさて ゆるりと夕方まで過ごした後は 旅館からの送迎バスでほたる火コンサート会場近くまで。
            うーん、楽勝っす。
            カープの浴衣デビューのかぶろう君はイベントに参加する山伏と遭遇しました。

            会場へ行く道の近くには大蔵食堂の屋台も。

            道沿いにはたーくさんの「ほたる火」になるペットボトルが。

            地元の子どもが協力していますね。

            まだ明るいですが、コンサートは始まっていました。

            尺八、オカリナなど。宿泊客はステージに近いところに座ることができます。ふふ♪


            会場入り口ではほたる火のペットボトルの絵付けも(無料)。

            サイダーやトマトなど肘折の特産品の販売もありました。

            周囲が薄暗くなってくると山伏によるほたる火の点火が。

            火をもらった地元の子供の表情が・・かわいいわね(●^o^●)

            音楽を鑑賞するならステージ前が一番ですが

            実は棚田とほたる火や自然を鑑賞するなら少し離れた高台がおすすめ。

            この辺りもどこから見ても

            ほたる火コンサート、完璧無料ですっΣ(´∀`;)

            棚田のほたる火とコンサート会場

            それはそれは美しい。

            木村屋さんの車で帰るとかけ流しの温泉とおいしい夕食が。

            今回の私たちの設定ではこれで一人5450円。コスパよすぎ(≧▽≦)

            (白数・食事・エアコン等で料金は変わります)

            <2018年8月4日>

             

            2018.09.14 Friday

            肘折ステイ2018その8「ほたる火コンサートをゆるりと待ちながら」

            0

              昨日の竿灯まつりの後、肘折に帰ってきたのが午前様。

              ああ、やっぱりコンビニ食でない食べ物はいいわよね。

              体を大切にしてるって感じがします。

              今日は夕方から四ヶ村でほたる火コンサートがあります。

              入場無料。当日肘折に泊まる人は舞台前の方にパイプ椅子の席が確保されています。

              肘折から無料送迎バスを使ってもいいし、自家用車でも行けるのですが、

              いずれにしても本数や乗り換えなどが少し不便です。

              なので、じゃーんっ。

              木村屋さんが宿泊客のみ旅館の車で送迎してくれることになりました。

              木村屋さん独自のレジュメも宿泊客に配ってくれました。

              わかりやすい\(◎o◎)/!

              夕方まではゆるりと過ごしましょう〜♪

              券をもらって無料で入れる大好きな上の湯へ。

              平日の9時から10時くらいは空いていて

              貸し切りタイムも多い。

              かけ流しの美しいお湯を見ていると

              心が落ち着いてくる。

              脱衣場にイナゴがいたりするのも

              いい意味、脱力感満載ですぅ。

              湯上がりの休息は昔からの湯治宿の前で。

              温泉街を眺めながらゆっくりできるのは素晴らしい。

              城崎なんかも好きな温泉街ですが、

              このところあまりに内外の人が多すぎて・・・肘折は無心になれるこの時間がいい。

              この時期は「肘折の灯り」という事でいくつもの灯りが旅館の前とかに飾ってあります。

              私はこれが一番いいなあ。

              お昼ご飯はほたる火コンサートの行われる四ヶ村のふるさと味来館で食べることにしました。

              ゆったりとした清潔なお座敷。

              かき氷150円って良心的な価格ですよね。

              鳥そば、ざるそば800円。付け合わせのピーマンとなすがすごくおいしい。

              オプションの山芋と一緒においしくいただきました。

              そばかりんとうも無料でついてきます。

              <2018年8月4日>

               

              2018.09.13 Thursday

              肘折ステイ2018その7「どどーんと秋田竿灯まつり」

              0

                木村屋さん今日の朝ご飯

                オクラをゆでただけのものがおいしい。

                野菜って素材がいいとシンプルなものがおいしいということがよくわかります。

                今日は片道3時間かけて秋田市に行きます。

                竿灯まつりを見るから。

                晩ごはんは断りました。

                市役所に車を停めて(無料)

                バスで(有料)駅前に向かいます。

                まだ残っていた観覧席の券を買うためです。

                たくさんの竿灯が見られる交差点の席は当然売り切れ。

                地下駐車場入り口横の一列に並ぶベンチ席のみ残っていました。一人2100円。

                祭りは大体7時からなので

                それまで秋田タウンの見物をしようと、中心部に移動します。

                駅前ではミニ竿灯のお試しもあり。

                秋田南中学の生徒が手作りのしおりを配っていたりしました。

                 

                しおりの後ろには手書きのメッセージも。

                すごいぞっ秋田の中学生(;゚Д゚)

                少し歩くと今度はサロンパスのお試し竿灯が。

                ミニ竿灯でも手に載せてバランスをとるのは難しい(゜.゜)

                そんな秋田のイベントを楽しんでいるうちにおなかも減ってきました。

                市役所の観光案内で聞いた比内地鶏の親子丼を食べます。980円。

                こ、これがうまいっ(゚Д゚;)

                鳥肉などのおかずもおいしいんだけど、白米がすっごくおいしい。

                人生で食べた白米の中で最高でーすといっても過言でないほど。

                満足なお昼を食べた後は

                これまた観光案内で聞いた無料の秋田市内ガイドさんと千秋公園の観光に。

                公園は秋田城址にあります。

                見ごろの睡蓮が咲くお堀の橋には「ババヘラアイス」売りのババちゃんが。

                ヘラでシャーベット状のアイスを花のように盛り付けてくれます。

                いやあ、おいしい昼ご飯とローカルなデザートと。

                満足でござる(^^♪

                無料のガイドさんは千秋公園の見どころを詳しく教えてくれます。

                2時間以上も案内してもらって最後、休憩したいと言ったら

                無料でもくつろげる秋田美術館のカフェコーナーまで案内してくれました。

                こんな空間が無料とはガイドさんなしではわかりませんよね。

                秋田の街を楽しんでいるうちに通りはだんだん祭りっぽくなってきました。

                NHKが取材しています。

                うろうろしているうちに

                通行止めになった通りで竿灯まつりが始まりました。

                この日は平日だったからか、観覧席を確保しなくても同じ時間くらいに行けば

                歩道の橋から同じような祭りを見ることはできたと思います。

                でも、観覧席にいると祭りの「差し手」とよばれる竿灯を持ち上げる人から話しかけられたり

                写真をとってもらったり・・うーんいいですね(●^o^●)

                差し手の技としては手だけでなく

                50キロもある竿灯を腰で支えたり

                額で支えたり

                肩で支えたりします。

                観覧席からは本当に間近でこうした技を見ることができます。

                竿灯は竹でできているので

                バランスや少しの風でもしなります。

                しなった竿灯がこんなに美しいとは知りませんでした。(;゚Д゚)

                各町のお囃子の近くでは子どもがチャレンジする竿灯も。

                がんばれぇ〜!あと10年もたてばお前がスターだっ!

                約1時間の演技の後は差し手とフォトタイム。

                ここでもミニ竿灯にチャレンジできます。

                車を出して帰る途中、信号待ちしてる竿灯帰りのトラックにカメラを向けると

                いい笑顔がかえってきました。

                竿灯まつりは踊りとかだけでなく差し手の技が見られるのがいいですね。

                そして祭りに関わる人々の温かい気もちが伝わってきました。

                 

                うーん、どどーんと満足、満足(^◇^)

                <2018年8月>

                2018.09.08 Saturday

                肘折ステイ2018その6「アサギマダラに会いに蔵王高原へ」

                0


                  木村屋さんの今日の朝ご飯はたらこが出ました。
                  いつも品数が多くておいしいでーす(●^o^●)

                  今日は車で2時間ほどの蔵王高原へ。
                  蔵王中央ロープウェイは往復1300円。
                  行きは空いていて貸し切りかと思ったらもう一人乗りました。

                  約2時間の高原一周コースです。
                  アップダウンも大したことは無く、シニアでも行けるコースです。
                  途中には片貝沼を始め、いくつかの沼があります。

                  片貝沼近くのあずまやでコンビニおにぎりなどの昼ごはん。
                  この日は空いていたのか2時間のコースでほとんど人を見かけませんでした。
                  ゆっくりできます(''ω'')ノ
                  こういうところで食べるとコンビニ食でも結構おいしいね。

                  この時期一番興味深いのは「アサギマダラ」
                  渡りをする蝶です。
                  夏場はこうした日本の高原を避暑地とし
                  冬場は九州・沖縄・果ては台湾までも適温を求めて渡りをします。

                  花々にアサギマダラがたくさんたわむれているのも素敵。

                  こんな珍しい蝶が間近で見られます。

                  高原を楽しんだ後は40分ほどドライブして
                  宮城県の蔵王御釜へ。
                  気温15度くらいで風が吹いていて
                  ・・めっちゃくちゃ寒いっ(;゚Д゚)


                  まあそんなこんなで今日も楽しい観光は終わりです。
                  また2時間かけて帰るのは遠いという説もあるけれど
                  荷物そのままでいいし
                  帰れば必ずいいお湯とおいしい晩ごはんと氷入りビール(icebeer)が待っているのは
                  ほんっと最高でーす(((o(*゚▽゚*)o)))
                  <2018年8月>

                  2018.09.07 Friday

                  肘折ステイ2018その5「何もしない一日」

                  0

                    昨日、帰りが遅かったので今日は「肘折ステイ、何もしない日」にしようと決定。

                    朝ご飯の紫蘇巻は味噌を大葉でくるんであげたもの。

                    朝市でも売っています。icebeerちゃんの故郷でもこんな食べ物がありました。

                    懐かしい〜(^^♪

                    木村屋さんにある洗濯機(1回100円、洗剤付き)で洗濯を済ませ

                    窓の外や衣桁に干してから午前中のゆるりとした温泉街を歩きます。

                    道路から見える部屋には湯治客を待つ布団が敷いてあります。

                    ああ、こうして日本人は湯治を楽しんでいたのですね。

                    土産物屋の店先にとんぼがとまっているのも

                    ほっとします。

                    ああ、こんな空気が今の日本にまだあるんだと。

                    今日は歩いて30分くらいのところにある

                    黄金温泉カルデラ館へ行ってみます。

                    往復とも見かける人はほんの数人。

                    かーんとした日照りの中

                    蝉やキリギリスの音を聞きながらだれもいない道を歩く。

                    なぜか、この時間がすごく大切に感じます。いいなあ。

                    入浴料は一人450円。

                    でも私たちは「肘折クラブ」の会員なので400円です(^○^)

                    ここの特徴の一つは飲泉できるコーナーがあること。

                    少し苦い。便秘に聞くらしい。

                    ここに来るのは2回目ですが

                    いつもほぼ貸し切り。

                    ここのもう一つの特徴は

                    療養用の冷泉。

                    温泉と交互に手や足を漬けると手足の痛みが改善されるということです。

                    icebeerちゃんの「テニスしないのにテニス肘」も少しだけよくなった感がありました(^^;)

                    そうこうしているうちに交代制露天風呂の女性に時間が。

                    いやぁ、夏の露天風呂はアブとの闘いだった(;゚Д゚)

                    ひたすらゆるゆるしても一日はすぐ終わってしまいますぅ。

                    あちこち観光に出かけるのも好きですが

                    こんな一日もすごく好きで。すごく贅沢に感じます。

                    <2018年8月>

                    2018.09.02 Sunday

                    肘折ステイ2018その4「私の大好きな獅子ヶ鼻湿原」

                    0


                      肘折、夏休みの朝はラジオ体操から。
                      旧肘折郵便局の前に温泉街の子供がスタンプカードを持って集まります。
                      隣の旅館のお兄ちゃんがインストラクターです。
                      そうそう、子どものころありましたよね(*^-^*)

                      木村屋さんの今日の朝ご飯には卵焼きが。
                      これがまた絶妙のあまじょっぱさで・・おかみさーん、秘伝を教えてくれぇ(^−^)

                      今日は片道2時間半ほどかけて
                      秋田県にかほ市の獅子ヶ鼻湿原へ。
                      トイレと環境保全協力金がそれぞれ100円ずつ
                      (ボックスに入れる形式なのである程度自由・・あ、私たちは入れましたよ(^^;)
                      杖も無料で貸してくれます。

                      ここに来るのは3回目。
                      私の大好きな森です。

                      あがりこ大王なるブナの奇形樹をカナカナカナカナ・・と蝉しぐれを聞きながら眺めるのもすごく好き。

                      整備された木道に面白い葉っぱの影を見つけて・・

                      見上げると森の命が見事に咲いています。

                      この湿原は鳥海マリモといって川の中にマリモがあるのも名物。
                      天然記念物となっています。
                      でも上からはどこにあるのかよくわかりません。

                      とにかく滔々と流れる水はとんでもなく澄んでいて
                      とんでもなく冷たい(*_*;
                      ここでかぶろう君とicebeerちゃんが手を浸す競争をしましたが
                      まあ5秒もつかもたないか・・一度お試しあれ。
                      この水辺がすっごく好き!

                      約2時間半の周回コースを終えて昼ご飯です。
                      コースの中では環境保全のため食事はできません。
                      事務所横に広い芝生の広場があり
                      大きな樹の下にテーブルと椅子が。
                      この芝生広場全部のスペースが貸し切りですっ(;O;)
                      最高の昼ご飯ポイントっ(;O;)

                      肘折の朝市で買っただだちゃ豆ごはん(半額で200円)とキュウリの浅漬け(2本50円)
                      朝ご飯のおかずの卵焼き。
                      戸沢のぼたもち(これもたぶんマイベストぼたもち一つ120円から130円)
                      コンビニでチキンも買ってきました。
                      以前来たときはここはなにも売っていませんでしたが
                      今回は売店がありアイスやお土産を売っていました。
                      私の大好きな森がポピュラーになるのは嬉しいけど
                      あまりたくさん来てもらっても、このいい雰囲気が・・と、せこい私です(・_・;)

                      帰りは鳥海ブルーラインで展望台まで。

                      傾く陽が日本海をまぶしく映して
                      ・・ああ、こうして美しいものを一つでも多く見ていたい(^^♪

                      今日は遊びすぎて木村屋さんに帰るのが遅れてしまいました。
                      部屋の前に夕ご飯は置いといてくださいと電話しましたが
                      ちゃんと待っていて配膳してくれましたぁ。
                      いやあごめんごめん。
                        <2018年7月>

                      Calendar
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << November 2018 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM