2018.04.04 Wednesday

繊細な春の美に驚く:2018年4月2日・長谷寺

0


    ​一昨日、奈良の長谷寺に行ってみました。
    ​又兵衛桜や高田の千本桜を見るついでにです。
    ​ところがところがこの長谷寺の桜がとんでもなくよかった(*_*;

    長谷寺は牡丹が有名で、桜など期待していませんでした。
    でもでも
    ​定番のソメイヨシノやら枝垂桜やらまたまたモクレンやら
    見ごろの花々が満開で


    山寺のお坊さんが通り過ぎたり
    何十人も集まって祈祷している声を聴くのも風情がありました。


    満開とは言え平日だったので寺の駐車場(500円)にもすんなり停められました。
    ​愛車のスペースも満開の桜の下。


    拝観料一人500円(JAF割引で450円)で

    これだけ美しい花々を見られるとは。

    正直、3倍でも見る価値があります(^_^;)

     

    桜の重なりを見ながらベンチでお弁当タイム。

    ああ、こうして一つでもたくさんの美しいものを自分の中に貯めておきたい。

     

    お弁当を食べながら、本堂に至る花の重なりを愛でていたのですが

    写真で表現するのは難しい。

    ひとの目は重なりのどれかを取り上げて順列を付けて、美を見つけている。

    ・・写真だとただのごちゃごちゃした重なりになってしまう。

     

    本当に長谷寺の桜は「繊細な春の美」です。

     

    ※おまけ

    長谷寺本堂でおみくじを引きました。

    おみくじのがちゃがちゃ棒ボックスがあり、一番から百番までの番号のついた引き出し箪笥があり、お金を入れる箱があり、

    といった完全セルフサービスおみくじ。

    ここで最初にひいたおみくじが3番、な、なんと「凶」っ(◎_◎;)

    icebeerちゃんはセルフであることをいいことに

    速攻、3番の引き出しに「凶」のおみくじを返し

    お金入れにもう100円入れてぴのこ:)

    みごと「大吉」を引き当てたのでありますわーい

    ・・「凶」を返品したのは生まれて初めてでしたが、そうかそういう手があったんだぁ・・って・・・?

      <2018年4月>

     

    2018.03.17 Saturday

    2018年3月12日:賀名生梅林は梅見にちょっと早かった

    0


      賀名生梅林(あのうばいりん)へ2018年3月12日に行ってきました。

      大阪近辺ではすごく暖かくなってきたのにこの賀名生梅林は一番下の梅林でも五分咲きです。

       

      賀名生梅林は傾斜地の梅畑なので基本坂道を歩いての観光です。

      周回コースを歩くと一万歩になります。

      梅栽培が主なのでイノシシ除けの柵(電気柵も)あり・・・(゜-゜)風情には欠けるなあ。

       

      以前はこのコースも車で周回できたようですが道路が見事に落ちているところがあり

      徒歩でしか周回できないという事で私たちは歩きました。

      でも実際に歩いてみると車でも回れます。

      ただ、車を停めて梅見するスペースがほとんどないのと

      狭い道なので車で観光する人がいたらやはり迷惑だろうなあ。

       

      お弁当を食べるスペースも本当に少なくてやっと見つけました。

      梅の蜜を取っているようで所々にミツバチの巣箱があり梅の花にもミツバチがたくさん来ています。

       

      ここでのお楽しみは道のわきにある売店や無人販売。

      梅干しや干し柿がメインです。

      ネットで外人が「日本の無人販売はすごいぞ」と言っているのを読んだので

      日本大好きなicebeerちゃんは干し柿500円なりをお買い上げ。

      おいしいです。

      無人販売でも試食があるのもすごい。

       

      梅ジャム200円もお買い上げ。

      でもこちらも試食したはずなのに家で食べるとすっぱすぎたのだぁ( ;∀;)

       

      まあでもきれいな紅梅もあり。

       

      住んでみたい雰囲気の家もあり。

       

      無料のパーキングと清潔にしているトイレもあって

      賀名生梅林、一度行ってみるのもいいかもしれません。

      坂道コースを一万歩歩けるうちに(;^_^A

       

      <2018年3月>

       

      2018.03.12 Monday

      ここまでして風呂に入るかぁ:やどり温泉癒しの湯

      0

        賀名生梅林に行った帰り、
        ​和歌山県橋本市のやどり温泉に日帰り入浴してきました。
        大人一人610円です。
        受付の横になぜか日本ヒキガエルくんが3匹いました。

        ここまでたどり着くのに実は大変で
        橋本から来ましたがナビが「371号線は通行止めなので丹生川沿いの道を案内します」
        という事で川沿いの景色はいいけれどとんでもなく
        『基本、対向できない・落石がしょっちゅう転がっている・道に落ちている木の枝をタイヤが引きずってしまう』
        道を延々と走りました。
        ​「ここまでしてふろにはいるかあ」とかぶろう君と言い合って。
        着いたとたんにしたことはまず帰りのナビを入れること。
        ​・・あ、あの道を暗くなってから走りたくないんだぁ(◎_◎;)

        ​ヒキガエルの隣にいたお兄ちゃんに帰りの道を尋ねたら
        「371号線は通行できるのにナビによっては通行止めとしてしまうらしいです」とのこと。
        ​・・おいおい、ホンダの純正ナビだし、1カ月前に入れ替えしたばかりだしぃ。


        お風呂の方はそんなに広くないけれど
        泉質はとってもいい。ぬるぬる感があり、シャワーも温泉という事で確かにシャンプーの泡立ちが違った。


        ​女風呂の露天はおひとり様用といった広さ。
        でもさすがは源泉かけ流し。
        38度くらいかぬるめの温度もゆっくり入るのにちょうどいい。

        ​この日は月曜日。たまたまもう一人の人が入っていたけれど
        ​その人が出た後はだーれも来なかった。

        男風呂はたまたまかぶろう君と3人連れがかぶったようですが
        ​それ以前もその後もだーれも入っていない様子でした。

        あ、帰りはナビを無視して371を走りました。
        丹生川沿いの道よりよっぽど走りやすい道を快適に橋本まで♪

        ​やどり温泉は源泉かけ流しの泉質もいいしし、
        受付のお兄ちゃんも愛想いいし、
        レストランのメニューもよさげなものがあったしで
        またゆっくり行ってみようかと思える温泉でした。

        ​あ、でもナビでは行けない温泉です( ;∀;)

        <2018年3月>
        2017.10.29 Sunday

        はならぁと2017:台風22号と宇陀松山

        0

           

           

          CIMG9052.jpg

          台風22号が関西最接近の中、はならぁと開催中の宇陀松山に行ってきました。

          インフォメーションセンターで見どころ情報を仕入れてから

          まずは後ろの蔵の中にある音のアートを。

          「バラが咲いたの歌と子どもの話し声」が。

          うーん、このアートはよくわからない(;'∀')

           

          CIMG9053.jpg

          でもその横にある和室の展示はとてもきれいでした。

           

          CIMG9054.jpg

          もとの町役場だったところには大きな油絵の展示が。

          まるやらカップやらがどう見えるか作家さんとお話しできるのもこうした企画で面白いところです。

           

          CIMG9056.jpg

          天井の落ちた家屋をアートの展示場として使っている建物もありました。

          降りしきる雨が滴り落ちるのもすごい(◎_◎;)

           

          CIMG9059.jpg

          はならぁとではありませんが

          陶器のアートを販売している店もありました。

          本当に美しい。

          明かりを消した作品はまた違う表情を見せます。

          CIMG9060.jpg

          (^^ゞさて気になるお値段ですが

          2万5千円から18万円という事です。

          うーん、「ここ勝負っ」というプレゼントにはいいかも(^O^)/

           

          CIMG9061.jpg

          以前、芝居小屋や映画館だった「気楽座」では映像と音のパフォーマンスが。

          はならぁとのパスポート(500円)を持っていると入場できます。

          CIMG9063.jpg

          気楽座の天井もなかなか趣があります。

          ここから雨漏りがしていて、ちょうどいい感じの効果になっていました。

          CIMG9062.jpg

          アートも楽しめましたよ(*^_^*)

           

          CIMG9067.jpg

          そして見たかった「ダリアの小路」

          台風22号が来ても流されなくてよかったぁ。

          CIMG9069.jpg

          雨水が水面効果を出している場所もあり、

          さっきの雨漏りと同様で台風が来ているからこそみられる作品となったかな・・と

          雨に濡れながらの観覧となったのでいいところも見つけなくちゃぁ(;^ω^)

           

          CIMG9075.jpg

          ゲストハウスの二階では色々な作家さんの作品も。

          CIMG9077.jpg

          今回、私が一番気に入った作品です。

          うーん、写真にすると体の「苔」がちょっと気持ち悪いかなあ。

           

          今年で4年目のはならぁと観覧。

          今年は規模が小さいかとも思いましたが、

          珍しいものが見られて、やっぱり台風22号最接近の中でも行ってみてよかったです(^◇^)

          2017.10.25 Wednesday

          ススキシーズン真っ最中、でも閑散とした曽爾高原:2017年10月25日

          0

             

            DSC_0080.jpg

            曽爾高原にススキを見に行ってきました。

            ここ10日くらい台風やらなんやらでずっと毎日雨が降ってました。

            でも今日はとりあえず曇り。

            すすきハイシーズンの曽爾高原へ行ってじゅじゅ繋ぎの車がどうにもならず、引き返した経験もありました。

            今日は混んでいませんように(^_^;)

             

            曽爾高原に行く道には見事な水たまりが(@ ̄□ ̄@;)!!

            一応新車です(;O;)

             

            DSC_0056.jpg

            さて、全く渋滞してない道を進み、空きすきの駐車場(でも600円(^^ゞ)

            に車を止めて、いざいざ曽爾高原へ〜(^O^)/

             

            おっとっと?お亀池の周回路は水没状態で通れません。

            推定深さ1メートル以上のところも見られます。

             

            DSC_0079.jpg

            池近くのベンチも足湯状態。

             

            DSC_0061.jpg

            でも静まり返ったお亀池は霧も出て美しい。

             

            DSC_0068.jpg

            さてさて稜線までは登ってみましょう。

             

            DSC_0067.jpg

            少し晴れてきた曽爾高原は空の青さを映してそれはそれはきりっとした美しさ。

             

            今週末も台風が来るとかで駐車場で料金を集めているおばちゃんは

            「今年はもうだめだぁΣ(´∀`;)」と。

             

            ただ、このハイシーズンの曽爾高原で静かなひとときを味わえたのはとてもラッキーでした。

             

            <2017年10月25日>

            2017.06.16 Friday

            レトロでも廃墟でもいいから有名になってほしい:御所の町

            0

              御所散策.jpg
              奈良県御所市の町並みを見に行きました。
              御所の神社巡りをした時に、観光マップがあったからです。
              下水.jpg
              ​御所市の歴史は古く、きちんと整備された下水道がそのまま残っています。
              蔵の下の下水.jpg
              元造り酒屋の酒蔵下にまで町計画で作った溝が現存しています。
              高札場.jpg
              ​昔の高札場も復元されていて、時代劇の一シーンに参加した気分になります。
              衝波除石.jpg
              ​町屋の格子の中には珍しく「衝波除石」
              ​風水思想に基づく配置で、邪気を受け止めるものだそうです。
              増田毘沙門堂.jpg
              「増田毘沙門堂」ってすごい名前ですよね。
              カメラやさんだったようです。
              商店の中庭.jpg
              ​1時間以上かけてあちこち見たけど、営業している店は5,6軒。
              ​店先から中庭が見える。
              しかも今の時期、開け放していて涼しげに風が通り抜ける。
              洋品店.jpg
              ​きれいに掃除してある洋品店も。
              お年寄りの服.jpg
              ​張り紙からこの町とともに生きる店なんだとわかる。
              長屋の路地.jpg
              ​路地の奥には今も人が生活している長屋。
              ​路地の入口に灰皿と椅子がある。
              ​じいちゃんがばあちゃんと煙草を吸いながら話すといいね。
              健康など気にする必要ないよね。
              私の好きな廃墟.jpg
              この間まで住んでいた形跡があるレンガ造りの廃墟。
              ああ、こんな建物はすきだなあ。
              カフェにしたい店.jpg
              カフェにしたらはやりそうな作りのお店も今は使っていない。
              バーバー.jpg
              なんとまあ風情のあるバーバー。
              カリスマ店長がやってきて営業してほしい。
              御所駅前商店街.jpg
              行った日が日曜日だったからか、駅前商店街は小さくムードミュージックが流れるだけでどの店も営業していない。
              ​でもアーケードはきちんとある。
              廃墟.jpg
              川向うには本物の廃墟も。

              ​御所の町並みは全く観光化されていない。
              ​レトロなのか、廃墟なのか。
              でもきちんと手入れして人々が暮らしているのがすごい。
              ​マレーシアで「日本人は民度が高い」と言われたのを思い出す。
              ​日本好きで建築家を目指す生徒さんにぜひ見せてあげたい。

              ​廃墟好みの人やレトロ好みの人にいくつかの建物を公開して観光地にすることもできるかもしれない。
              ​でもそうなっていないこんな街並みを見ることに間に合ったのは嬉しいです。

              ​<2017年6月>


               

              2017.06.12 Monday

              いい「気」を感じる御所の小さな神社ふたつ

              0
                高天彦神社.jpg
                マレーシアから帰ってきてもう2週間近く。
                体調が悪かったのでその半分は家で寝たり起きたり、精密検査されたり(^_^;)でしたが
                ​検査結果オッケイだし、少しずつよくなってきたので、奈良県御所市の小さい神社に行ってきました。
                一つ目「高天彦神社」

                ここは山がご神体という事で
                すっごくいい「気」を感じます。
                ​(あ、私はスピリチュアルな人じゃないけど、いくつかの神社は昔からいい気持ちになったり、
                変な気持ちになったりします(・_・;)
                とりあえず、ここ高天彦神社はきもちがいいっ(^O^)/
                高天彦神社の杉並木.jpg
                ​神社前の杉並木がまたすごい。
                御所市でも標高が高いところにあり、車がないと行きにくいロケーションです。
                ​ふふ、マレーシア暮らしと違ってマイカーがあるから楽勝だぜ(*'▽')
                高鴨神社.jpg
                ​もう一つ、気持ちのいい神社は「高鴨神社」
                ​「高天彦神社」のお守りや御朱印もここで受け付けてくれます。
                全国の鴨神社の総社だそうです。
                高鴨神社の池.jpg
                ​鳥居をくぐるとすぐ鯉のおよぐ池と美しい水がまんまんとあふれる手洗い場
                高鴨神社木漏れ日.jpg
                上を見上げると6月の木漏れ日。
                ​マレーシアで日本語を教えた生徒さんが「マレー語にも英語にも『木漏れ日』という言葉はないんです。
                日本語は素晴らしいです〜」
                と言ってくれたのを なるほどなるほど と思い出します。
                高鴨神社神木.jpg
                少し進むと
                ご神木。
                ​どうしてこういうものを見ると気持ちがさわやかになるんでしょうか。
                高鴨神社の祭壇.jpg
                祭壇前には榊が備えてあり
                風になびく榊.jpg
                ​祭壇の紙(紙垂というらしい)も榊の紙も
                きれいな風とさーっと揺れる。
                ​やはり日本びいきの生徒さんが
                「日本は伝統と最先端の技術とが共存している国だからすごい」
                と言ったことを思い出します。
                ​ああ、日本ってすごい国だったんですね。
                高鴨神社の花.jpg
                ​神社の庭には見事な花菖蒲。

                この二つの神社はかぶろう君もicebeerちゃんも気に入りました。
                駐車料金も拝観料もいらないことも含めて('◇')ゞ

                御所付近に行かれる時にはだまされたと思って一度お立ち寄りください。
                ​損はないですよぉ。

                ​<2017年6月>
                2017.05.20 Saturday

                4日連続で生徒さんから「ハッピーバースデー」

                0

                  カットケーキのプレート.jpg
                  水曜日は私の誕生日でした。
                  あれまあ、あと少しで還暦になっちゃうよぉ_| ̄|○
                  ​クチンでは一般人に日本語を教える施設が本当に少ないので、一応まじめに教えているとすごく感謝されます。
                  あ、報酬はほんとに少なくて、一か月分のビールと美容室代くらいです。あとは全部自分の持ち出しで教えてます。
                  ​火曜日の夜、9時に授業が終わると生徒さんから
                  「先生、ご飯を食べに行きませんか」
                  ​「うーん、明日の朝、授業があるから。遅くなるとしんどいからちょっとね〜」
                  「・・・明日はどうですか?」
                  ​・・な、なんだっ。この固まった雰囲気はぁっ?
                  ​「・・・あまり遅くならないようなら行くよ」
                  火曜日の生徒さん.jpg
                  ヨーロピアン料理の店で、誕生日のディナーを計画してくれていました。
                  ​いやあ、感激っわーい
                  ビールも飲んで、おいしいフィッシュ&チップスを食べて・・ごちそう様でしたぁ。

                  花籠.jpg

                  水曜日、夕方ジムで筋トレしていたら金曜日の生徒さんから電話が

                  「お誕生日おめでとうございます。花を届けに行きますよ」

                  あれあれまあまあ〜ジムまで届けれくれるのですか。

                  しかもカードまで添えて♪


                  袋などのプレゼント.jpg
                  水曜日の夜はいつも遅くしか来ない生徒さんがなぜか早くやってきて
                  「お誕生日おめでとうございます。これは私からのプレゼントです」
                  サラワク胡椒.jpg
                  ​「今日来れない生徒さんからもサラワク名物の胡椒を預かってきました」

                  そしてこのクラスのすべての生徒さんは部屋に入るなり

                  「お誕生日おめでとうございます!」と。

                  まあそのなんだぁ、先週

                  「来週は私の誕生日なのよねぇ。まあ別にどうという事もないけど・・一応、誕生日なのよね」

                  とぶつぶつ言ったのはわたくしでござりますが(^^;)

                  居酒屋のお寿司.jpg

                  それにしても今夜は高そうな店ですなあ。

                  ビバシティのケーキ.jpg

                  今日のケーキはビバシティの日本風のケーキを売る店からの物。

                  水曜日の変顔.jpg

                  いやあ、ビールもきっちりいただきまして

                  感謝感謝ぁ♪

                  ラズベリー.jpg

                  そして木曜日の夜は個人レッスン。

                  この生徒さんは水曜日のクラスの生徒さんから誕生日のことを聞いたようで。

                  「お誕生日おめでとうございます。ラズベリーチーズケーキです」

                  高い個人レッスン代を払っていただいて、なお、おいしいケーキでござりますか。

                  あ、ありがとうございますぅ。

                  プレゼントのチーズタルト.jpg

                  そして金曜日にはこれまたいつも遅い生徒さんが一番に来て

                  「お誕生日おめでとうございます・チーズタルトです」

                  ドリアンチーズケーキ.jpg

                  そして授業後には金曜日の生徒さん全員から「ドリアンチーズケーキ」を。

                  しかし、これには少々疑問が残るっ。普段から「ドリアンは食べられるけど、おいしいと思わないっ」

                  とみんな知っているはず。

                  ドリアンケーキを口にした私の様子を見たかったに違いないっ。

                  何をお願いしましょうか.jpg

                  でもまあ、教室でお誕生祝いしてくれるのも素晴らしい。

                  ケーキを切っている私.jpg

                  ドリアンケーキはやはり食べにくかったとだけは書いておきますね。

                  近くのパブで.jpg

                  でもその後はこれまた場所を変えてまったりビールを。

                  いやあ、ここクチンでボランティア日本語教師をしてよかったと思える4日間でした♪♪

                  <2017年5月20日>

                   

                  2017.05.18 Thursday

                  2万5千円でオリジナルのリングとネックレス・・そして「物語」は始まる。

                  0
                    ファビアンさんと私.jpg
                    ​ボルネオ・クチンにある唯一のジュエリー工房「レフト&ライト」に
                    オリジナルの指輪とネックレスを約2万5千円でお願いしてありました。
                    特別なリング.jpg
                    ​待つこと約3週間。今日それを届けていただきました。
                    ​まずは指輪。割と大き目なラプラドライツという石に左右わざとリングの付ける位置を変えたものをオーダーしました。

                    この工房の特色。一つずつの作品に「物語」がついています。
                    ​「この作品のテーマは ユニーク であること。勇気・自信・強さ」
                    ​※意訳:icebeer(^_^;)
                    カエルの目みたい.jpg
                    こんな大きな石を付けるのは生まれて初めてです。
                    でも、この工房の作品のいいところは、大きくても付け心地がいいこと。
                    自然に指にフィットします。
                    キャラクターの面.jpg
                    もう一つはリバースになっているネックレス。作品のタイトルはずばりっ「icebeerちゃんの名前」ですっ。
                    一つの面は、私が漫画を描いている事から、私のキャラをコミック風に付け足してくれました。
                    ミディエルの面.jpg
                    ​もう一つの面には、サラワク州の植物モチーフが。
                    物語には
                    ​「icebeerの本名には起き上がるという意味がある。この作品は、新しい始まりの要素から作った。
                    ​漫画を描き、アーティストでいることは今、次の段階に進もうとしている。
                    ​この作品に使ったサラワク州の植物は新しい始まりを意味している。
                    私たちは成熟するにつれ、また次の段階に進んでいく。
                    ​この作品は優雅さと面白さという二つの違った面を対比させている。
                    ​ネックレスを付けるとエネルギーが満ち溢れ、周りの人にもパワーをもたらすだろう」
                    ​※意訳icebeer(^_^;)(^_^;)
                    美しい階段.jpg
                    ​いやあ、感激ですぅ。
                    ​この作品はあの美しい工房の
                    工房のデスク.jpg
                    あのデスクから生まれたのですね。
                    レフト&ライトの庭.jpg
                    アーティストのファビアンさんとアイリーンさん、ありがとう。
                    ​あ、この女の人は別のアーティストさんでクチンの画家ですぅ。(2か月だけ日本語を教えました)

                    私はもうじき日本に帰るけれど
                    作品と私の物語はここから始まる・・・めっちゃかっこいいやん


                    ・・などと還暦近くの人にパワーを与えてくれるクチンのジュエリー工房「レフト&ライト」はとってもおすすめです。
                    ​めっちゃ安いし。
                    ​ただ、注文するにしては遠すぎるよなあ。
                    <2017年5月18日>
                    2017.05.09 Tuesday

                    観光客の行かないセリキンのバザール

                    0
                      セリキンメインストリート.jpg
                      ​2017年5月7日(日)マレーシア・サラワク州のセリキンのバザールに行ってきました。
                      インドネシアとの国境の町です。
                      クチン市内から約1時間半。
                      ​ご夫婦の生徒さんに連れて行ってもらいました。
                      ​観光局で「セリキンに行く公共のバスとかないのかぁ」と聞いたら
                      ​「ある。途中のバウの町までとにかく行ってから探しなさい」
                      という事だったけれど、バウ以降のバスらしきものは全く見なかった。
                      ・・個人で行っていたらバウ止まりだったに違いないっ!
                      バザールでは観光客らしき人は皆無。
                      ​サラワク州の人がインドネシアからの安いものを求めて来るバザールです。
                      500メートルくらい両側に小さい店がいっぱい並びます。
                      ​平日もやっているという事ですが、よくわかりません。
                      週末はたくさんの車で混むので地元の人が横道に誘導して自分の土地にパーキングさせます。
                      たぶん3~5リンギット。
                      インドネシア製の美しい服.jpg
                      インドネシアからの美しい服や
                      まあかわいい!ヒジャブのキャラ.jpg
                      可愛いヒジャブ(被り物)キャラのTシャツだけでなく
                      民族衣装.jpg
                      民族衣装も売っています。
                      赤ちゃんを抱くかご.jpg
                      民族物としては赤ちゃんを抱っこするための籠がやたら美しい。
                      藤製のおみやげ.jpg
                      藤で編んだ生活用品や
                      美しい藤製の椅子など.jpg
                      家具もたくさん売っています。
                      ヤギの毛皮.jpg
                      ​なぜかヤギの皮にはえがたくさん止まっていたり
                      綿、一袋500円.jpg
                      さりげなく置かれた綿菓子風の袋には本物の綿が入っている。
                      一袋500円。
                      ココナッツ削り機.jpg
                      ​ヤシの実削り機専門店もあって南国感満載っ!
                      膝が痛いんだよ.jpg
                      ​市場には「薬専門店」も何軒もあります。
                      ​「膝が痛いんだよ」
                      「それなら、いい薬がありますよ〜」
                      よく太った蛭.jpg
                      ​『おっと〜!こ、これは 蛭 ぢゃないっすかぁ!!し、しかも ふ 太ってるぅ〜!』
                      蛭売りのおじさん.jpg
                      ​おぢさん、そ、そんなにこやかな顔で蛭治療をなさるんですかいっ顔
                      セリキンポテチ.jpg
                      あ、普通の物も売っていますよ。
                      いろんな野菜の揚げ物。
                      葉っぱの揚げ物を生徒さんにプレゼントしてもらいましたが、
                      あっさり・かりかりでおいしいっす。
                      セリキン野菜市.jpg
                      バザールのはずれには野菜市場もあって地元の生姜はクチンで買うより安い。
                      宝石やのおっさん.jpg
                      ​さてさて、ここに来た目的の一つは地元の半貴石を買うこと。
                      宝石ほど高くない石がたくさん売られています。
                      タイガーアイ1000円.jpg
                      ​タイガーアイお買い上げ〜。石と土台のリング(ただの金属ですっ(^_^;)
                      を決めると金槌でたたいてセットしてくれます。
                      ダイヤモンド?と水晶.jpg
                      別の店では
                      ​「ダイヤモンドと水晶をかわないかあ〜」
                      ​「要らないよ。でも後ろのショーケースにあるアンモナイトのネックレスは欲しいなあ」
                      アンモナイト2000円.jpg
                      アンモナイトとタイガーアイのネックレスは2000円。
                      タイガーアイのリングは1000円。
                      チープだけどいい感じです。
                      ウツボカズラご飯25円.jpg
                      ​あ、そうそう。セリキンの手前に小さなマーケットがあり、
                      ここで生まれて初めて「ウツボカズラの中で調理された米」を食べました。
                      一つ25円。あ、ハエとかは入ってなかったですよぉ。
                      少しココナッツ塩味でおいしかったです。
                      バウの青い湖.jpg
                      そしてバウの町近くの青い湖を見てからバウでご飯を食べました。
                      ​この湖は昔、金の露天掘りをした場所です。
                      ​雨がたまって湖となりました。
                      金属物質が多くて魚はいないそうです。
                      でもそれだけに美しい。

                      観光客はまず行かない
                      ​・・他の人のブログでここに行ったのを読みましたがレンタカーを使ったとのこと。
                      まあ、普通は行かないだろうセリキンのバザールに行って満足の一日です。

                      <2017年5月9日>

                       
                      Calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << April 2018 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM